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motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【54冊目】竜馬がゆく(二)

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どうも、司馬遼太郎竜馬がゆくにハマっているmotiyoです。

前回は竜馬がゆくの1巻を読んだレビューをしたので今回は2巻を読んだレビューをしたいと思います。因みに今は3巻の途中です。

 

 

竜馬がゆく(二)

司馬遼太郎

文春文庫

(629円+税)

 

 

1巻では竜馬が江戸の千葉道場へいって黒船をまじかに見て尊王攘夷運動が盛んになった時代までを描いていました。

 

 

2巻では、竜馬が脱藩するまでを描いています。

 

と、言っても1冊約450ページもあるため黒船来航から竜馬脱藩までにはかなりの出来事がありました。

 

 


今回もネタバレは極力しないように内容を書いていきます。

 

まず、黒船来航です。

 

 

450ページもある本ですがこの話題が日本の武士たちの考え方を変えます。

 

それ故にこのテーマがすごく大きく頭に残ります。

 

200年も鎖国してきた日本にとっては、現代でいう宇宙人が地球に来た事並みに驚いたのかもしれもしれません。

 

しかも、大量兵器虐殺兵器を持って・・・

 

 

 

 

この黒船をまじかにみた竜馬ももちろん考え方が変わります。

ここで面白いのが竜馬はほかの武士と異なる発想をしたことです。


薩長の同盟の橋渡しをしたことで有名な坂本龍馬ですが、こんな話題も有名です。

 

それが懐が大きいこと。

人に好かれるということです。


この本を読んでいるだけでも坂本竜馬が大好きになるので、竜馬と実際に触れあった人たちが竜馬を好きなることに何の疑問も抱きません。

 

 

と、こんな感じの2巻でした。


因みに今は3巻の中頃まで読んだんですが、3巻も面白い・・・

アラサーの竜馬を描いています。脱藩後の竜馬を描いています。大人な駆け引き
をする竜馬を描いています。