motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【53冊目】竜馬がゆく(一)

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どうも、高知に住んでいながら坂本竜馬を語れないmotiyoです。語れないならば語れるようになるまでよ。と、いうことで今回読んだ本はかの有名なあの本

 

 

竜馬がゆく(一)

司馬遼太郎

文春文庫

(629円+税)

 

 

この本はすごく有名で説明の必要がないかもしれませんね。

知らない方のために簡単にまとめると、竜馬にまつわることをまとめた1冊です。

 

と、いっても全8巻でまだ1巻目なので私も全然詳しくはありません。

 

また、歴史小説になっているので手に取り難い人も多いかと思います。

 

しかし、読んでみるといがやいがい。

とっても面白いです。

 

この本を読むとき、同時に他の小説も読み始めていたんですがこの本が面白すぎて、他の小説はほったらかしです。

 

 

なぜこの本を読み始めたかというと、高知県に住んでいながら高知の歴史を何も知らないことに憤りを感じたためです。

このマインドの持ち方は非常に重要な考え方ではないかと、2回目の年男の歳になってから気づきました。

 

そして、高知いえば坂本竜馬

どこもかしこも竜馬でいっぱいです。

 

私自身も竜馬に少し縁があり、まずは坂本竜馬について勉強しようと思いこの本を読み始めています。

 

 

本の内容を少し紹介します。ネタバレ等は特にないかと思います。

 

まず、この本では竜馬の幼少期のことについては書かれていません。

始まりが10代後半から始まりました。しかし、本書の所々で幼少期にまつわることも触れます。

 

この触れ方も非常にストレスなく読めるポイントで、すんなりと頭に入ってきます。

 

他にも登場人物がその後どうなったかもストレスなく読めるように、挿入されていて非常に勉強になります。

 

この点だけでも、非常に勉強になることなのでオススメできるポイントではないでしょうか。

 

1巻では黒船来航後の数年までしか書かれていませんのでここからますます面白くなると期待しています。

この1冊、非常にオススメできる1冊になるかもしれません。