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motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【47冊目】新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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どうも、昔はビジネス間の本もたくさん読んでいたmotiyoです。今回は新書ではありますが、社会で必要になるであろうリーダー感を養うために読んだ1冊をご紹介します。

 

 

 

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

池上彰佐藤優

文春新書

(830円+税)

 

 

書店で平積みされているのを見た事があるので読んだ事がある方も多いかと思います。

 

池上彰佐藤優が対談形式で近年のリーダー論について語ったことをまとめた1冊になています。

 

 

この二人のことなどで政治的分野が大半を占めるだろうと思っていましたが、タイトルにもあるとおりしっかりと政治のことばかり書かれていました(笑)

 

まぁ、わかりやすいので全然構わないんですけどね。

 

 

 

最近ではアメリカ大統領に就任するトランプや、EU離脱で騒ぐイギリスの新首相もいたりとリーダーを語る上では話題が事欠かないですね。

最近だけではなく今までも多く語られている分野でもあるかな?

 

 

始まりは国規模のリーダー論から始まり、最後は国規模のリーダーであるために必要なことを持論を含めて書かれています。

 

そこから一つ抜粋すると、リーダーたるものリベラルアーツが必要ということ。

 

 

これは日本人の一般の人達にも必要だということをヒシヒシと感じています。

今の日本人って本当に昔のことを知らない人が多いですよね。(自分も含めて…)

 

海外の人たちと話す際に日本のことを何も知らなくて恥をかいたという話は、留学ものや海外で働いている人が書いた本によく出てきます。

 

かくゆう私も自分のリベラルアーツに関する知識がなさすぎて勉強中です。

 

将来の大きな人格者になるためにも、この考え方は必要になるかと思うのでしっかりと学んでいきたいと、再度感じさせてくれる1冊でありました。

 

 

最後に、この本では近年の世界情勢についても解説していますので、政治的分野について学びたいと思っている人にオススメできるのではないかと感じます。有名なジャーナリストですしね!