motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【40冊目】ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

f:id:m00tiy00:20161204180914j:image

 

どうも、本を読んでいると哲学というワードがよく出てくるなぁと感じるmotiyoです。

そんな私が今回読んだ本がこちら

 

 

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

原田まりる

ダイヤモンド社

(1400円+税)

 

 

 

この本を知ったのはYoutubeホリエモンチャンネルという動画です。ホリエモンとアシスタントの寺田有希ホリエモンのメルマガのQ&Aを動画にして解説してくれるチャンネルです。

 

意外と面白いので見てみてください。

 

その動画のゲストとして著者の原田まりるさんがいて本の告知をしていたことがきっかっけで
知りました。

 

まぁ、タイトルも「もしドラ」みたいで面白そう。

哲学の本は過去にチャレンジしたけど難しくて導入本を探していた。

 

っていう背景もあり、書店で探してました。

 

 

高知の書店(TSUTAYA)ではどこに行っても見つからず肩を落としていた時に、大学の新刊コーナーで見つけちゃいました。

 

大学の図書館をこんなに有意義に利用できたのは初めてかもしれない。

 

 

見つけるなりすぐに借りて、すぐに読みました。

 

 

面白いでSU!!

 

 

哲学って敷居が高そうで、なかなか読みたいと思いませんよね?この本、哲学の導入にはぴったりの1冊です。

 

主人公の女子高生が現代によみがえった?ニーチェや過去の哲学者たちとのお話です。

ちゃんとストーリーになっているし、哲学のこともわかりやすく書かれています。

 

ホリエモンチャンネルを見たときは気になる程度で、もう一度読み返したくなるとは思いも
しませんでしたね。いずれ発刊数も増えて映像化されそう(笑)

 

もしかすると哲学ブームが到来するかもしれませんよ。時代に乗り遅れたくない方、先取りされたい方はぜひ読んでみてほしいです。

 

哲学について興味はあるけど、難しいそう
で・・・

 

という方はぜひ哲学の導入本としてこの本を読んでみてほしいです。

 

 

 

 

この本に出合ったおかげで、家に積読状態の哲学の本にチャレンジしていこうと思います。