motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【32冊目】大学生活を極める55のヒント

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どうも、間も無く大学生活が終わりを告げようとしているmotiyoです。(大学院にいくのであと2年は大学にいます…)

 

残された時間を有意義に過ごしたいと考えていたときに見つけた本をご紹介したいと思います。

 

 

大学生活を極める55のヒント

板野博行

大和書房

(1200円+税)

 

 

この本は塾講師として有名な板野さんが京都大学に在籍していたときの出来事をまとめた本と言っていいと思います。ほぼ京都大学の話になります。

高校生の時に読んでいたならば京都大学が一番面白い大学だと感じ目指すことになるであろうくらいユニークに書いてありました。

 

他大学に通っている大学生(私のような)が読むと、京都大学がうらやましくなります。昨日、京都大学の方々とお会いする機会があり、たまたまこの本を持っていたので京都大学の方にも読んでいただきましたが、京都大学に通っている方でも京都大学が羨ましいとおっしゃっていました(笑)

 

この羨ましいという意味が少し独特なのかもしれません。まず京都大学ときいて思うことは頭がいい。

 

しかし、この本に書いていることを踏まえた羨ましいというのとは違います。

 

では、大学という研究機関の豊富な資金が羨ましい?これも違います。答えは、人柄です。

 

みなさん個性が強い。本のまとめ方によって、そのように感じる可能性もあるかもしれませんが、それでもぶっ飛んだ人たちが数多く在籍しているであろう環境が羨ましいのです。

 

 

実際、昨日あった京都大学の方々も個性があり面白い方々が多いです。私の通っている大学でも、もちろん個性的だなと感じる人はいるにはいます。でも比べる相手が違いますね…

 

私個人も変わっている(個性的な)人が大好きです。一緒にいてると楽しいし、自分以外の価値観を知ることができることに魅力を感じるから、変わった人が好きなのかもしれません。

 

 

そんな変わった人に出会うために、私自身も変わった人を目指しています(笑)

というより、自分を出せるように、自分を貫き通せるようになりたいと思っています。

 

そのためにも色々な本や知識をinputし続けています。まぁ重要なことはoutputすることなので、その辺もしっかりと身につけていかないといけないですね。

 

 

本のレビューをもう少しすると、大学生のうち(若いうち)にしか経験できないことが数多くあると書いてあります。書いてあることでやったことのあることもありましたし、ないこともありました。

 

ないことの内から一つご紹介すると、苦学生の体験…私は親に仕送りをもらって生活をしています。(バイトも少ししています)そんな状況なので、明日食べ物がないという状況に陥ったことがありません。

 

その辺のハングリー精神を身につけておくことも若いうちで重要なことですね。

 

私は今年の3月に高知の都会に引越しをする予定です。大学からはかなり距離が離れてしまい、通学時間も倍になります。しかし、引越しして新たな環境で自分を磨いてみたいと思っています。

まずはミニマリストのような生活を送ってみるつもりです。これも家庭を持つような大人にはできない経験かと思いますので、若いうちに試してみたいと思います。他にも色々と都心部に引越してやってみたいこともあるので、この本を参考に色々と経験してみたいと思います。

 

自分を変えたい若い世代の人たちにオススメの1冊でした。