motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【30冊目】ベテラン営業マンと若手Web担当者がコンビを組んだら?

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どうも、経済の勉強している知人が近くにいるためなぜか経済のことについても独学ですが勉強し始めているmotiyoです。

 

 

今回は大学図書館の新刊コーナーから、経済関連の学生にオススメの一冊を読んだのでそちらをご紹介!

 

 

ベテラン営業マンと若手若手Web担当者がコンビを組んだら?

志水哲也

徳間書店

 

 

初めに言っておきます。

 

この本すごくおすすめです。

 

 

インバウンドマネジメントについて書かれています。経済の内容もさることながら、ストーリーも面白い。最高でした。

 

ストーリーは40代の営業マンが古典的な方法で契約を取れなくなってしまうところから始まります。若手若手Web担当者はこの営業マンの部下にあたります。上司が全くITに関心を示さない中でもしっかりとセミナーに通い勉強しています。

 

しかし、その努力を生かす環境がないことを嘆いていました。

 

そんなときに、会社から営業方針を抜本的に変えて欲しいと社長から営業マンに通達があります。営業マンは必死に考え、今までの価値観を見直しWeb担当者である部下とともに苦手なインターネットをつかい営業の仕方を変えていきます。

 

こんな感じでストーリーは進んでいきます。もちろんアドバイザーや良からぬことを企む人物もいたりして話が入ってきやすいのも特徴です。

 

インバウンドマネジメントについて詳しいことは本書を読んで勉強することをお勧めします。

 

 

あ、あれですよ!海外のお客さんにお土産として電化製品を買ってもらう、いわゆる「爆買い」とは違います。簡単にいうと、顧客を創造するってことなのかな?

 

簡単に言えてない気もします…

 

学術書で経済や社会のことを学ぶことも重要ですが、とっつきにくいテーマをわかりやすく紹介している本書のような指南書も是非読んで見てください。

 

さて、次はどんな経済の本を読もうかな〜