motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【28冊目】まだ東京で消耗してるの?環境を変えるだけで人生はうまくいく

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どうも、最近高知が好きすぎて就職先を高知にするのもありなのではないかと考え始めたmotiyoです。

 

今回は、高知のブロガーといえばと、聞かれれば必ず初めに出てくるであろう方の著書。

 

 

まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

イケダハヤト

幻冬舎新書

(800円+税)

 

 

この本に影響されて高知に移住した方はかなりいるのではないでしょうか?本人も高知の山奥である嶺北地方という場所に住んでいらっしゃいます。どれくらい田舎なんだろう・・・想像もつかない。

 

因みに私が通っている大学は、高知の中心地である高知市高知駅から車で1時間くらい(高速ないため下道利用)です。

 

そこから40分くらいで嶺北地方の隣町の大豊町につくと聞いたことがあるから、中心地から2時間くらいかな?ただでさえ通っている大学の周辺には該当もなけりゃコンビニもないわけで、嶺北地方・・・いったいどんだけ田舎なのでしょうか。

 

 

 

この本には移住するメリットやデメリットだけではなく移住する際の準備や、移住してからその地の文化に馴染むために必要なことが書かれています。

 

今回はその中から気になったワードを少し紹介します。

 

 

まず、「衣食住について」人間が生きていくうえで必ず意識するであろう「衣食住」

 

これさえあれば何とか生きていけますし、これがなければ生きていけないわけです。このワードについて都会と高知について比較しています。

 

 

まず「衣」

服なんて何でもいい!

 

 

はい、次は「住」

住むところは重要ですよね。

都会だと近隣のことも考えますし、郊外にマイホームを35年ローンで購入される方も多数いらっしゃいますよね。

 

高知だと格安です。

 

私は地元が大阪(一応都会?)なので土地やアパートの高さには若干ですが困ったことがあります。高知来てびっくりしました(笑)3万あれば一人暮らしなんて余裕。中心地に住むにも5万あればそれなりのところには住めます。都会に換算すると12万くらいのアパートですかね?

 

「住」に関してはもっと詳しくかつ面白くまとめているのでぜひ読んでみてください。

 

 

最後の「食」

これはいつも恩恵を受けています。本当に高知の食文化は大好きです。

 

私が高知での就職に迷っている点もこの「食」のせいなのです(笑)

 

まず都会などでも、もちろんものすごくおいしいご飯はあります。でもそれって外食でしょ?

 

毎日朝昼夜の食事が外食なんて人はなかなかいないはずです。

 

 

高知は違いますよ。外食なんてしなくてもご飯がおいしい。おいしい理由は、食材が新鮮かつ安い。大阪に住んでいるときはトマトやナスビなど嫌いな野菜はかなりありました。

 

しかし、高知に来てからというもの、嫌いな食べ物なくなりました。今まで食べてきたすべての野菜のクオリティーが違います。

 

新鮮さでいえばやっぱり高知名物のカツオのたたき。

これも初めて高知で食べたときは驚きでした。まず厚くて色が違う(笑)そしてうまい。口に入れたときのあのおいしさはきっと忘れることができないでしょう・・・

 

スーパーに売ってる鮮魚も都会のものとはレベルが違いすぎて・・・だめだ。止まらない(笑)

 

食に関して最後に一つ。この前、高知で知り合った先輩(大学関連ではないです)に地元の居酒屋に連れてってもらいました。ここで食べた食材たちが本当に忘れられない。

 

あの身がぎっしりついたホッケとカツオのフルコース。地元鳥の油淋鶏に長太郎貝。おいしすぎて言葉にならなかった。お会計の時に一人6000円くらいかなぁと思っていたらまさかの3500円。(飲み放題付き)

 

この店つぶれるって思いました(笑)

でも高知ではこれが普通だそうです。食について語りすぎて他に書くこと忘れちゃいましたが高知はいいところです(笑)

ぜひ高知に移住を!

 

 

 

って本の紹介でしたね。もうなんか言いたいこと書けたのですっきりしました。ぜひイケダハヤトさんのまだ東京で消費してるの?読んでみてください。