motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

大学企業説明会

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どうも、就活を2年後に控えているにもかかわらずまだ第一志望を決めきれていないmotiyoです。

 

今回は、先日行われた企業向けの大学説明会に参加しましたのでそのことについて書きたいと思います。

 

まず、企業向けの大学説明会とは何ぞや?っということからお話しします。

文字通り企業に大学の研究や学生の雰囲気を知ってもらうための機会になるわけです。近年では、企業側も学歴だけではなく学業や研究に取り組む姿勢などを重視している企業が多いそうです。

 

どのように大学側がプレゼンするのかというと、ポスターセッションです。これは研究内容(各研究室)をまとめたポスターを準備し、そのポスターの説明を来てくださった企業に紹介するという方法です。

なお、今回のポスターセッションでは企業が学生の雰囲気をしるために、研究内容を紹介する役割は学生が行いました。私もプレゼンターとしてポスターを3,4社に紹介させていただきました。

 

研究内容が所属している学部とは異なる研究のため説明しても「?」状態の方が多かったですが、それでもさすがは企業の方々。しっかりと質問をしてくださいます。この姿勢は本当に見習って習得しなければなりません。(今度の学会がんばろう)

 

研究内容に関する質問も多かったですが、一番多かったのは「研究は楽しいですか?」という質問です。この質問は私からしたら「もちろんです!」と胸を張って言えることなので、逆に研究内容に関する質問が少なくてよかったかもしれません(笑)

 

一番困った質問は「研究のどの点が、たのしいの?」という質問です。そこまで深く考えたことがなっかたのですごく拙い回答になった気がします・・・

 

研究内容の紹介も数を重ねるごとに上達していっている気がしたのでもっと練習をして今回の紹介に臨めばよっかたです。

 

ポスターを見てくださった方の中に、企業名・名前は伏せますが人事部の方がいました。この方は説明が終わった後に「弊社は・・・」と、私たちの研究と似通っている点を挙げて説明してくださりこの企業に関して興味を抱くきっかけにもなりました。

 

今回の説明会は先生と企業のコネを作る場と考えていましたが、学生側にもすごく大きなメリットが多くありました。

ホントに参加してよかった。

 

最後に企業側からの質問で、一緒にポスターの紹介を担当した一つ下の学年の子の返答について書きます。

質問は「なぜこの研究室を選んだのか。」ホントにこの返答を聞いたときは頑張ろうと思いました(笑)

 

回答は「いろいろな研究室に見学に行った際に一番親身に研究室のことを紹介してくれ、一番熱心に研究をしている先輩が多そうだから」だそうです。3年生が研究室を決めるにあたって大きなファクターになるのはやはり研究内容。4年生や院生が説明しないとわからないですよね。実際、同じ4年生でまったく研究していないせいで、自分の研究室の研究内容を話せない人も多く見かけます・・・研究を熱心に取り組んでいる人が多いって・・・

 

胸に突き刺さりました(笑)これからも頑張ろう!