motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【14冊目】あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

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あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

堀江貴文

双葉社

(1400円+税)

 

 

ホリエモンが興味を抱く8人の自伝をまとめた本です。

勿論、ホリエモンと出会った経緯や彼の印象なども書かれています。

 

各人の最後にはホリエモンが彼らをどう見ているか、といったことも書かれています。

 

 

名前を聞いたことはあるけれど、実際は何をしているかわからない8人なのではないかと思います。

 

まずはその8人の紹介ですね。

 

武田双雲

いいともで見ていたからか、書道家のイメージ。この本を読んで、イメージが変わります。backgroundが面白い。

 

佐渡島庸平

超有名な漫画(講談社)を世に広めた編集者。この人のビジネス感は漫画業界を変えます。

 

増田セバスチャン

きゃりーぱみゅぱみゅ関連で聞いたことのある名前でした。高知にもゆかりがある方で親近感と共に素直な人という印象を持ちました

 

田村淳

言わずと知れた有名な司会者のイメージ。テレビだけでなく様々ことに興味を持っている方と思ってましたがここまでとは…

 

HIKAKIN

日本で一番有名なYoutuber。好きなことで生きていくの具現者ではないでしょうか。若者の注目の的のイメージ。

 

小田吉男

ホリエモンチャンネルに出てくる人(笑)そんなイメージしかなかったです。楽しいことをやってる人w

 

小橋賢児

この人の名前だけ全く知らなかった。日本に海外の文化を持ち込む第一人者。

 

岡田斗司夫

変な人です。前から思ってましたが、この本読んでより変な人の位置ずけになりました。「何言ってんだ」って絶対なるのではないかとw

 

 

 

 

彼ら8人の自伝的なことをまとめた本です。

 

勿論、彼らの概要であって、全てではありません。

 

そこは強調して言いたい。

 

ここに書いてあるのは、きっとほんの一部です。

ですが読んでいくと、「すげー」と共に、「あれ?これ私でもいけるくないか?」ってなるのではないでしょうか。

 

きっと、ホリエモンの本の読みすぎで行動力が身についてきているのかもしれませんね(笑)

 

 

さて、最後にこの本で出てきた「私が選ぶ名言」を少しだけ書いておきます。

 

 

 

p.25

「達成を目指すというのは「いまは達成されていない」という、現在の否定を導きかねません。」

 

p.53

組織を離れないと風の動きはわからない

 

p.93

自分のフィールドならメジャーリーガーと戦える

 

p.119

意味はないけど面白い

 

p.151

自分や周りが面白いと思うことを柔軟にやる

 

p.179

あいつと一緒にいたら面白い経験ができる

 

p.219

やりたいことをいろいろやっていたら、結果的に仕事になっている。

 

p.242

常識から外れている人しか側にいて欲しくない

 

 

8つの言葉。

それぞれの章から選びました。

 

一つでも読んで見たい章があるのなら、一読の価値ありです。