motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【11冊目】自分の時間 1日24時間でどう生きるか

f:id:m00tiy00:20161007234129j:image

 

 

自分の時間 1日24時間でどう生きるか

三笠書房

アーノルド・ベネット

訳・解説 渡部昇一

 

 

今回は、「時間」について書かれた実用書です。

 

海外の著者の本とあって、文学的な感じが読んでいて漂ってきます。

 

読み進めるとわかるのですが、それも当然、20世紀を代表する文学者の方でした。

 

少し脱線してしまいますが、映画なども海外のものは言い回しが独特で観ていて面白いです。

 

俗にいう比喩みたいなものですよね。

 

 

恋愛系の洋画だと、その言い回しテクニックを用いた気持ちの伝え方がよく出てきます。

そんな会話をできるようになりたいと、私は思っとりますw

 

 

話を戻して、本の説明ですね。

 

全12章に分かれていまして、すごく独特でもあります。

 

読んで行くと、自己啓発の要素がかなり詰まった本であることもわかってきます。

 

 

あまり自己啓発関連の本が肌に合わないので、途中挫折しそうになったのは内緒です。

 

 

それでも十分内容が斬新な考え方を多用しているので、普段から日本人が書かれた自己啓発関連の本を読んでいる方、自己啓発関連の本を読んでみたい方にオススメの1冊となっているのかもしれません。