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motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【2冊目】プロフェッシャルの原点

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 プロフェッシャルの原点

P.F.ドラッガー + ジョセフ・A・マチャレロ 著

上田惇生 訳

 

 

組織に勤める人ならば誰もが一度は名前を聞いたことのあるドラッガー

 

ぶっちゃけ経営思想家という印象しかなくどんなことを成し遂げた方なのか存じ上げないです。

 

このあたりは徐々に勉強していくとして、感想として少々疑問に感じたことがありました。

 

と、いうのも近年では組織という概念が変わりつつあるからです。

 

ホリエモンとかもよく言っている気がしますが既存の価値観なんてぶっ壊さないと面白くない。

 

非常にためになることがたくさん書いているのですが1世紀も前の考え方となると疑問に感じてしまうことも多々あるのかも…

 

あ、でも孫子の兵法とか聖書とか、昔の思想を学ぶことも重要ですね。

 

ん〜冒頭と書いてることが違う気がしてきたので纏めると、「過去の偉人の考え方を、現代の(将来の)価値観や概念に沿って変換することで、個人として有益な情報となる。」

 

ってとこですかね?

 

人それぞれ考え方、感じ方が異なるので皆さんが感じたことも聞いてみたいですね。

 

 

 

この本読んでみて、今やっている研究も年次計画を立てて緻密に計算して行おうかと思いました。(p.151)