motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【59冊目】竜馬がゆく(六)

どうも、だんだん幕末の志士たちが活躍した薩摩・長州にも行ってみたくなった土佐に住んでいるmotiyoです。今回も前回の続巻です。 竜馬がゆく(六) 司馬遼太郎 文春文庫 この巻でのビックイベントはついに来ました「薩長同盟」 憎みあっていた薩摩藩と長州藩…

【58冊目】竜馬がゆく(五)

どうも、坂本竜馬大好きmotiyoです。今回も前回の続巻を読んだのでレビューしたいと思います。 竜馬がゆく(五) 司馬遼太郎 文春文庫 5巻のビックニュースといえばそれは「池田屋の変」です。 勤王志士たちが心半ばでたくさん殺されてしまう事件です。 今も、…

【57冊目】竜馬がゆく(四)

どうも、南国土佐に住んでいるmotiyoです。今回は竜馬がゆく全八巻の四巻を読んだのでそのレビューを書きたいと思います。 竜馬がゆく 司馬遼太郎 文春文庫 (629円+税) まずおさらいから、 一巻では竜馬の青年期、剣術修行時などの話です。 二巻では脱藩…

【56冊目】広告のやり方で就活をやってみた。

どうも、1年後には就活が始まろうとしているmotiyoです。今回は就活関連の本を読んだのでその本をご紹介します。 広告のやり方で就活をやってみた。 小島雄一郎・笹木隆之 宣伝会議 この本ではまず、就活と広告のスタートとゴールが似ている。そして、過程も…

【55冊目】竜馬がゆく(三)

どうも、坂本龍馬をしり土佐に惚れてしまったmotiyoです。今回は竜馬がゆくの3巻を読んだのでレビューします。 竜馬がゆく(三) 司馬遼太郎 文春文庫 (629円+税) 少し復習すると、一巻では竜馬の生い立ち、二巻では竜馬が脱藩するまでの所となっています。 三…

【54冊目】竜馬がゆく(二)

どうも、司馬遼太郎の竜馬がゆくにハマっているmotiyoです。 前回は竜馬がゆくの1巻を読んだレビューをしたので今回は2巻を読んだレビューをしたいと思います。因みに今は3巻の途中です。 竜馬がゆく(二) 司馬遼太郎 文春文庫 (629円+税) 1巻では竜馬が江戸…

【53冊目】竜馬がゆく(一)

どうも、高知に住んでいながら坂本竜馬を語れないmotiyoです。語れないならば語れるようになるまでよ。と、いうことで今回読んだ本はかの有名なあの本 竜馬がゆく(一) 司馬遼太郎 文春文庫 (629円+税) この本はすごく有名で説明の必要がないかもしれま…

【52冊目】もし、坂本竜馬が営業マンだったら

どうも、坂本竜馬と何かしらの縁があるmotiyoです。 最近、坂本竜馬について勉強しておく必要を感じ、彼に関係しそうな本を読んでいこうと思っています。そこでまずは1冊目。 もし、坂本竜馬が営業マンだったら 桑原正守 ダイヤモンド社 記念すべき1冊目は…

【51冊目】ホリエモンの宇宙論

どうも、宇宙に興味を抱く大学生motiyoです。今回はホリエモンの著書でもあり、宇宙関係の本でもあるこの1冊 ホリエモンの宇宙論 堀江貴文 講談社 この本ではホリエモンの宇宙論をまとめた1冊となっています。 まず読み終わって驚くことがホリエモンの宇宙…

【50冊目】ヘンな論文

どうも、もうすぐ卒業論文を提出しなければいけないmotiyoです。今回は大学の図書館にて見つけたタイトルのみで選んだ一冊のご紹介です。 ヘンな論文 サンキュータツオ 角川学芸出版 色々な論文を作者の博士号をもつ芸人のサンキュータツオが、面白いと感じ…

【49冊目】10分間で読む 日本の歴史

どうも、日本の歴史について勉強中のmotiyoです。今回は日本史を高校振りに勉強中の私にぴったりな本を読んだのでご紹介します。 10分間で読む 日本の歴史 岩波ジュニア新書 タイトルの通り日本史をさらっと見直すことができる1冊です。 各項目10分近くでお…

【48冊目】ハンバーガーを待つ3分間の値段

どうも、マクドナルドではグラコロが一番美味しいのではないかと感じるmotiyoです。 今回は、大好評連載で有名だった「ほぼ日刊イトイ新聞」が1冊となったあの本のご紹介です。つっても、全く知りませんでしたが… ハンバーガーを待つ3分間の値段 斎藤由多加 …

【47冊目】新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

どうも、昔はビジネス間の本もたくさん読んでいたmotiyoです。今回は新書ではありますが、社会で必要になるであろうリーダー感を養うために読んだ1冊をご紹介します。 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス 池上彰・佐藤優 文春新書 (830円+税) …

【46冊目】森を出たサルはどこへ行くのか

どうも、最近図書館に入り浸っているmotiyoです。今回は大学推薦図書から選んだ一冊をご紹介したいと思います。 森を出たサルはどこへ行くのか 水野博之 セルバ出版 この本のあらすじは、人類の誕生から現在に至るまでの技術に関する発展をまとめたものにな…

【45冊目】最後の秘境 東京藝術大学 天才たちのカオスな日常

どうも、芸術にも多少の興味をもつmotiyoです。 今回は日本の芸術系大学の最高峰、あの東京藝術大学について書かれた本を読みましたのでご紹介したいと思います。 最後の秘境東京藝術大学 天才たちのカオスな日常 二宮敦人 新潮社 著者の奥さんが現役の藝大…

【44冊目】眠れなくなる宇宙のはなし

どうも高校3年生の時に滑り止めで天文学部に合格していたmotiyoです。今回は天文学系の1冊を読んだのでご紹介します。 眠れなくなる宇宙のはなし 佐藤勝彦 宝島社 この本は宇宙の概念の始まりから、現代わかっている天文的なことをまとめた所謂、宇宙天文学…

【43冊目】夜を乗り越える

どうも、火花を読んでから又吉の才能に惚れ込んでしまったmotiyoです。今回はその又吉が初めて新書を書いたこの1冊を読みましたのでご紹介します。 夜を乗り越える 又吉直樹 小学館よしもと新書 芥川賞を受賞した著者による、受賞後に発売された新書です。 …

【42冊目】男は一生、好きなことをやれ!

どうも、男の中の漢に憧れるmotiyoです。 今回はそんな漢に憧れる男性に読んでほしい1冊をご紹介します。 男は一生、好きなことをやれ! 里中李生 三笠書房 タイトルの通り男の男のための男による本です。リンカーンの演説ぽくなってしまった。 この本は女性…

【41冊目】火花

どうも、たまには文学的な本も読むmotiyoです。今回は二足の草鞋を履くあの芸人の作品を読んだので紹介します。 火花又吉直樹文藝春秋(1200円+税) 芸人としても有名なコンビ、ピースの又吉直樹が著者の作品です。 芥川賞で世間を騒がせた有名な本となってい…

【40冊目】ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

どうも、本を読んでいると哲学というワードがよく出てくるなぁと感じるmotiyoです。 そんな私が今回読んだ本がこちら ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 原田まりる ダイヤモンド社 (1400円+税) この本を知ったのはYoutubeのホ…

【39冊目】研究するって面白い!

どうも、大学で研究に励むmotiyoです。今回は研究とは何なのかということを知りたくて探した1冊をご紹介します。 研究するって面白い! 伊藤由佳理 岩波ジュニア新書 この本は著者の方が様々な分野で活躍している女性研究者の方に「研究とはなんぞや?」と質…

【38冊目】海外に飛び出す前に知っておきたかったこと

どうも、将来は海外で働きたいとひそかに企んでいるmotiyoです。今回はそんなひそかな企みをもつ私にピッタリな一冊をご紹介します。 海外に飛び出す前に知っておきたかったこと 小林慎和 ディスカヴァー 見つけたのは大学の図書館の話題本コーナーです。大…

【37冊目】クレープ屋で働く私のどうでもいい話

どうも、最近本を読めていなかったので軽い本から習慣化していこうと軌道修正を図るmotiyoです。 今回はとっても軽い本を読みました。 クレープ屋で働く私のどうでもいい話ただまひろKADOKAWA この本は4コマ漫画みたいな感じで、イラストの横にセリフが書か…

【36冊目】研究者としてうまくやっていくには

どうも、大学にて研究に勤しむ学部4年生のmotiyoです。今回は、将来の職業に「研究者」を選択することもありなのではないかと思い読んだ本をご紹介します。 研究者としてうまくやっていくには 長谷川修司 BLUEBACKS (900円+税) まず、研究者として一番初…

【35冊目】空の旅を科学する

どうも、大学は航空関連の勉強がしたいと思っていたはずなのに、半導体について研究しているmotiyoです。 今回は、空の交通学ともいえる航空管制学関連の本を読みました。 空の旅を科学する 伊藤恵理 河出書房新社 (1600円+税) まず感想を・・・ この本面白…

【34冊目】フランス人は10着しか服を持たない2

どうも、優雅な暮らしに憧れを抱いているmotiyoです。今回は、優雅な暮らしのお手本といってもいいおフランス関連の本です。 フランス人は10着しか服を持たない2 ジェニファー・L・スコット 大和書房 (1400円+税) 前作の「フランス人は10着しか服を持たな…

【33冊目】学校の勉強だけではメシは食えない!

どうも、読む本を選ぶ際にタイトルにセンスがあるものをよく選んでしますmotiyoです。 今回はタイトルをみて気になって読んでみた本をご紹介します。 学校の勉強だけではメシは食えない! 岡野雅行 こう書房 (1400円+税) 強烈なタイトルですよね。読む前…

【32冊目】大学生活を極める55のヒント

どうも、間も無く大学生活が終わりを告げようとしているmotiyoです。(大学院にいくのであと2年は大学にいます…) 残された時間を有意義に過ごしたいと考えていたときに見つけた本をご紹介したいと思います。 大学生活を極める55のヒント 板野博行 大和書房 …

【31冊目】天野先生の「青色LEDの世界」

どうも、大学にて半導体の研究をしているmotiyoです。 今回は近年ノーベル化学賞を受賞した天野先生の著書をご紹介します。 天野先生の「青色LEDの世界」 天野浩/福田大展 BLUE BACKS BLUE BACKSといえばわかりやすい勉強材料として学生の間では学問の入門書…

【30冊目】ベテラン営業マンと若手Web担当者がコンビを組んだら?

どうも、経済の勉強している知人が近くにいるためなぜか経済のことについても独学ですが勉強し始めているmotiyoです。 今回は大学図書館の新刊コーナーから、経済関連の学生にオススメの一冊を読んだのでそちらをご紹介! ベテラン営業マンと若手若手Web担当…

【29冊目】オレたち花のバブル組

どうも、たまには小説も読んでいるmotiyoです。 今回は実写ドラマ化もされた人気シリーズから オレたち花のバブル組 池井戸潤 文春文庫 (660円+税) ドラマでは「半沢直樹」シリーズとして有名ですよね。そのシリーズ2作品目です。確か全3作でドラマ化され…

【28冊目】まだ東京で消耗してるの?環境を変えるだけで人生はうまくいく

どうも、最近高知が好きすぎて就職先を高知にするのもありなのではないかと考え始めたmotiyoです。 今回は、高知のブロガーといえばと、聞かれれば必ず初めに出てくるであろう方の著書。 まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく イケ…

【27冊目】オゾンの不思議 毒と効用のすべて

どうも、オゾンには実験で毎回お世話になっているmotiyoです。 今回は、実験でオゾンを使用しているのでオゾンについて詳しく知りたいと思っていた時に見つけた1冊をご紹介します。 オゾンの不思議 毒と効用のすべて 伊藤泰朗 講談社 (値段はわかりませんで…

大学企業説明会

どうも、就活を2年後に控えているにもかかわらずまだ第一志望を決めきれていないmotiyoです。 今回は、先日行われた企業向けの大学説明会に参加しましたのでそのことについて書きたいと思います。 まず、企業向けの大学説明会とは何ぞや?っということからお…

【26冊目】生き延びるための地震学入門

どうも、災害やホラーなど怖いものには弱いmotiyoです。 今回は大学の11月テーマ本の中から、選んだ本です。 生き延びるための地震学入門 上大岡トメ&上大岡アネ 幻冬舎 (1200円+税) タイトルにある通り、地震について書かれています。著者の方が東日本大震…

【25冊目】ノマドライフ

どうも、口だけですが1ヶ月ノマドライフを送ってみたいと考えているmotiyoです。 今回も、久しぶりにブックオフに行ってたまたま見つけた1冊 ノマドライフ 本田直之 朝日新聞出版 (1400円+税) なぜノマドライフなのか?ノマドライフの実践について書かれ…

【24冊目】100円のコーラを100円で売る方法

どうも、コーラ大好きだけど体重のことを気にするとゼロコーラを選んじゃうmotiyoです。 今回は、久々にブックオフで買った本である、 100円のコーラを1000円で売る方法 永井孝尚 中経出版 (1400円+税) この本は有名ですね。 2011年に出版されて確かベストセ…

【23冊目】エンジニアとしての世界の最前線で働く選択肢竜盛博技術評論

どうも、将来は漠然とですが海外で働くことも視野に入れているmotiyoです。 今回は、海外でエンジニアとして働いている方の著書 エンジニアとしての世界の最前線で働く選択肢 竜盛博 技術評論社 (1880円+税) この本は、エンジニア、プラグラマとして海外で働…

【22冊目】院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド

どうも、最近研究に明け暮れることで充実感を得ているmotiyoです。 今回は大学の図書館の、ブルーバックスが並ぶ本棚で見つけたこちら。 院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド 菊地俊郎 講談社 (820円+税) この本は近年の社会問題でもあるポスド…

【21冊目】ノーベル賞の周辺-福井謙一博士と京都大学の自由な学風-

どうも中間発表を乗り切って、ここから踏ん張らなければならないと感じているmotiyoです。 今回はこの本 ノーベル賞の周辺-福井謙一博士と京都大学の自由な学風- 米澤貞次郎 永田親義 化学同人 この本に出合ったのは、大学の推薦図書の本棚を見ているときで…

【20冊目】図解雑学 最新 半導体のしくみ

どうも半導体の研究を行なっているmotiyoです。 今回は 図解雑学最新半導体のしくみ ナツメ社 と、言う本を読みました。 中間発表を明後日に控え、半導体に関する知識が足りないと思い、先輩にお借りしました。以前にも半導体関連の本をお借りしたことがあり…

【19冊目】ニートの歩き方

どうも、働き方にもっと多様性を見出したいmotiyoです。 今回は、ニートの勧め的な本を読みました。 ニートの歩き方Pha技術評論社(1580円+税) ニートやインターネットが好きな方はご存知かもしれませんが、そう、ニートのphaさんの自伝的な本です。まぁ、…

【18冊目】「反原発」の不都合な真実

どうも、どんなに忙しくても本は読み続けているmotiyoです。 今回は原発関連のこの本、 「反原発」の不都合な真実藤沢数希新潮社(700円+税) この本を読むまでは、メディアに洗脳されていました。やはり、何事にも反対意見というものも噛み砕いて処理しな…

【17冊目】外資系金融の終わり 年収5000万円トレーダーの悩ましき日々

どうも、最近経済学と実験のメカニズムが似てるなと感じ始めたmotiyoです。 と、いうのも経済は導入するシステムによって結果が生じる流れである。そして実験も理由があって、条件などを変えるので、突拍子も無いものはあまりやらない。経済も実験もリスクと…

【16冊目】理系の子 高校生科学オリンピックの青春

理系の子 高校生オリンピックの青春 ジュディ・ダットン / 横山啓明 訳 文春文庫 (820円+税) 今回は、ホリエモンオススメの本を読みました。 アメリカの理系の子供達のお話です。 この本に私は啓発されました。 今すぐに実験したい。 明日の昼から予定し…

誕生日プレゼント!【大量購入】

遂に23歳を迎えました。 と、言っても誕生日は10月13日ですが… タイトルにもある通り、自分に誕生日プレゼントを書いました。 ホリエモンの本にあった「ネットがつながらなかったから仕方なく本を1000冊読んで考えてみた」に収録されていた、気になる本たち…

【15冊目】これ、いったいどうやったら売れるんですか?

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 永井孝尚 SB新書 (800円+税) ビジネスの仕方についてわかりやすくまとめている本でした。 世の中には2種類の人間がいるらいいです。 「狩られる側」と「狩る側」 ってのは、冗談で 「一生懸命なのに儲からな…

【14冊目】あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 堀江貴文 双葉社 (1400円+税) ホリエモンが興味を抱く8人の自伝をまとめた本です。 勿論、ホリエモンと出会った経緯や彼の印象なども書かれています。 各人の最後にはホリエモンが彼らをどう見ているか、といった…

【13冊目】すべての疲労は脳が原因

すべての疲労は脳が原因 梶本修身 集英社新書 (700円+税) どうも、疲労は寝てしか取れないと考えているmotiyoです。 この本はタイトルを見て購入を決めた本です。 と、言っても目次と増刷回数も必ずチェックします。 この辺は本を買うときのコツになるの…

【12冊目】金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの? 堀江貴文 徳間書店 (1200円+税) この本はホリエモンのメルマガを書籍化した本です。 あの有名な有料メルマガの「堀江貴文のブログでは言えない話」の書籍化です。 私はメルマガに登録して…