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motiyoのブログ

高知在住 大学にて研究に勤しむ、年間150本以上の映画を観て、年間150冊以上の本を読んで、年間100日くらいバイトして、1日の内の25%も寝てるバカ。

【52冊目】もし、坂本竜馬が営業マンだったら


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どうも、坂本竜馬と何かしらの縁があるmotiyoです。

最近、坂本竜馬について勉強しておく必要を感じ、彼に関係しそうな本を読んでいこうと思っています。そこでまずは1冊目。

 

 

 

もし、坂本竜馬が営業マンだったら

桑原正守

ダイヤモンド社

 

 

記念すべき1冊目は、ビジネス書ですね。

 

この本では営業に関するテクニックを、あの坂本竜馬だったらどのように駆使するのかを筆者の体験とともに書かれています。

営業を生業にされている方にとっては非常に参考になる1冊ではないでしょうか。

 

現代の荒波を、あの坂本竜馬がどのように乗りこなして行くのかを坂本竜馬が残した歌とともに紹介していたりもしました。

 

営業だけではなく、人当たりに関して書かれている項目も結構あり、単純に勉強になりました。

この手の本は項目に分けてみやすく掲載されていることが多いので、本を読みたいけど何から読んでいいのかわからない人なんかにオススメです。

まずは本を読む習慣を身につけるためにはビジネス書はオススメです。

【51冊目】ホリエモンの宇宙論

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どうも、宇宙に興味を抱く大学生motiyoです。今回はホリエモンの著書でもあり、宇宙関係の本でもあるこの1冊

 

ホリエモン宇宙論

堀江貴文

講談社

 

 

この本ではホリエモン宇宙論をまとめた1冊となっています。

まず読み終わって驚くことがホリエモンの宇宙に関する知識量。

 

宇宙に関する教科書といっても言い過ぎではないくらいの知識量です。

本当にすごい。

 

 

どんなことが書いてあるかというと、

ホリエモンは現在地宇宙に行くためのロケット作っているそうです。

ですので、宇宙論といってもロケットに関するお話となっています。

 

ロケットの始まりから現在の技術までしっかりと書かれていて勉強になります。

もちろん、ホリエモンの実体験や実際に行なっている実験・アイデアなんかも盛りだくさんに書かれています。

 

ロケットについて知りたい方や、ホリエモンの現在取り組んでいることに興味のある方は是非読んでみてください。

【50冊目】ヘンな論文

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 どうも、もうすぐ卒業論文を提出しなければいけないmotiyoです。今回は大学の図書館にて見つけたタイトルのみで選んだ一冊のご紹介です。

 

 

ヘンな論文

サンキュータツオ

角川学芸出版

 

 

色々な論文を作者の博士号をもつ芸人のサンキュータツオが、面白いと感じた論文をまとめた1冊です。

表紙をみてると感じますよね。

 

 

 

この本はアタリでした。

論文の選定もさることながら紹介方法も秀逸です。しっかりと論文の背景もまとめられているので、その論文を読まなくともしっかりと1から10まで理解できている気持ちになります。

 

論文では難しい学術用語が使用されているので、この本読むことで賢くなった気もします。

論文って最後まで読まないとアタリかハズレかわからないこともあります。

 

ある程度はアブストと結論読めばわかりますが…

 

人に論文説明してもらえる機会ってほとんどないので貴重な1冊かもしれません。

 

しかもその論文もアタリです。読んでいて充実感が半端なく感じた1冊となりました。

【49冊目】10分間で読む 日本の歴史

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どうも、日本の歴史について勉強中のmotiyoです。今回は日本史を高校振りに勉強中の私にぴったりな本を読んだのでご紹介します。

 

 

 

10分間で読む 日本の歴史

岩波ジュニア新書

 

 

タイトルの通り日本史をさらっと見直すことができる1冊です。

 

各項目10分近くでおさらいできるので、歴史の縦軸を簡単に理解したい方にはぴったりです。

 

と、いっても本当にこの一冊で日本史の2000年間をおさらいするのは容易ではないかもしれません。

 

読んだところから抜けていく…

 

 

戦も勝ったか負けたかくらいしか書かれていないので、確実に理解したいのであれば、しっかりと横軸も一緒に理解する方法を取るのが非常に重要であることがわかりました。

 

それでも、高校生の時にサボりながらも単位は取ることができたら私からするとこの本は良かったです。

 

うん。

 

 

 

全く日本史について知らない方は入門書としてどうでしょうか。

【48冊目】ハンバーガーを待つ3分間の値段

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どうも、マクドナルドではグラコロが一番美味しいのではないかと感じるmotiyoです。

今回は、大好評連載で有名だった「ほぼ日刊イトイ新聞」が1冊となったあの本のご紹介です。つっても、全く知りませんでしたが…

 

ハンバーガーを待つ3分間の値段

斎藤由多加

 

 

この本では、連載著者の斎藤さんが世の中をゲームクリエイター目線からみた見識を求めた一冊となっています。

 

この方の目線は秀逸です。

読んでいてすごいなと感じます。

 

この方のゲームで有名な「シーマン」も発売時はcmでよく見かけたかと思います。

今となっては古いゲームですが当時のゲームとしてはすごく奇抜だと感じた記憶があります。

 

そんなゲームを生み出すあたり流石の目の付け所。

単純に他の人の脳みその中身が気になる方にもオススメの1冊になっているのではないでしょうか?

 

ただこの本は少し昔に出版された本になるので今となっては古い考え方や、間違っていると感じる考え方も含まれています。

 

それでも充分、新たな視点から物事を捉える力がつく一冊になると思います。

【47冊目】新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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どうも、昔はビジネス間の本もたくさん読んでいたmotiyoです。今回は新書ではありますが、社会で必要になるであろうリーダー感を養うために読んだ1冊をご紹介します。

 

 

 

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

池上彰佐藤優

文春新書

(830円+税)

 

 

書店で平積みされているのを見た事があるので読んだ事がある方も多いかと思います。

 

池上彰佐藤優が対談形式で近年のリーダー論について語ったことをまとめた1冊になています。

 

 

この二人のことなどで政治的分野が大半を占めるだろうと思っていましたが、タイトルにもあるとおりしっかりと政治のことばかり書かれていました(笑)

 

まぁ、わかりやすいので全然構わないんですけどね。

 

 

 

最近ではアメリカ大統領に就任するトランプや、EU離脱で騒ぐイギリスの新首相もいたりとリーダーを語る上では話題が事欠かないですね。

最近だけではなく今までも多く語られている分野でもあるかな?

 

 

始まりは国規模のリーダー論から始まり、最後は国規模のリーダーであるために必要なことを持論を含めて書かれています。

 

そこから一つ抜粋すると、リーダーたるものリベラルアーツが必要ということ。

 

 

これは日本人の一般の人達にも必要だということをヒシヒシと感じています。

今の日本人って本当に昔のことを知らない人が多いですよね。(自分も含めて…)

 

海外の人たちと話す際に日本のことを何も知らなくて恥をかいたという話は、留学ものや海外で働いている人が書いた本によく出てきます。

 

かくゆう私も自分のリベラルアーツに関する知識がなさすぎて勉強中です。

 

将来の大きな人格者になるためにも、この考え方は必要になるかと思うのでしっかりと学んでいきたいと、再度感じさせてくれる1冊でありました。

 

 

最後に、この本では近年の世界情勢についても解説していますので、政治的分野について学びたいと思っている人にオススメできるのではないかと感じます。有名なジャーナリストですしね!

【46冊目】森を出たサルはどこへ行くのか

 

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どうも、最近図書館に入り浸っているmotiyoです。今回は大学推薦図書から選んだ一冊をご紹介したいと思います。

 

 

森を出たサルはどこへ行くのか

水野博之

セルバ出版

 

 

この本のあらすじは、人類の誕生から現在に至るまでの技術に関する発展をまとめたものになっています。

簡単に説明するとこんな感じです。

 

まぁ、話の中軸は学者たちの偉業についての解説であった様にも感じます。

 

 

そういう意味では広く学識をつけたい方にはオススメできる1冊です。

解説も非常にわかりやすく、かつ丁寧にまとめられているので理解がしやすいです。

 

時系列の選定も優れていると感じた要因の一つで、ある方程式の導くために必要なものの説明、そこから何が生まれたかの説明も理解しやすい様にまとめられています。

 

 

理系の学生には是非ともオススメの1冊です。だからこそ、大学推薦図書に選定されているのかもしれませんね。今回は以上です。